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虫干し

虫干しは湿気の多い日本特有の着物のお手入れ法で、湿気を吸うとカビが発生し、傷みやすくなる着物や帯などの湿気を除去するために行われます。

虫干しは晴天が数日間続いた後の日の昼間の5~6時間、風通しの良い室内の適当な場所を選び、着物を竿や綱などにかけ風通しをよくして行います。

虫干しには、7月から8月にかけて行われる土用干し、10月から11月にかけて行われる秋干し、1月から2月にかけて行われる寒干しというように、季節ごとの異なった呼び名があります。

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