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アイロンがけ

着物は洋服と比較してアイロンがけの頻度は少ないのですが、時にはしわを伸ばしたりするために行うこともあります。
着物にアイロンをかける場合、やり方しだいでは着物が縮んでしまう危険があるため温度には特に注意する必要があります。木綿や麻以外の生地に対しては傷めないように必ず当て布を使用しましょう。霧吹きなどは木綿や麻以外の生地に対しては使用するを控えましょう。

もしアイロンがけで生地を焦がしてしまった場合、それが若干黄ばんだ程度ならばしみ抜きを行えば直る可能性がありますが、真っ黒に焦がしてしまった場合はもはや修復は不可能です。アイロンがけする際は十分注意して行うようにしましょう。

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