京都のオリジナル着物(kimono) HOME > 着物の選び方 > 着物の保管について > たとう紙

たとう紙

たとう紙とは、着物や帯を収納する場合などに使用する包み紙のことをいいます。たとう紙は、漆や渋などが塗られた厚手の和紙に折り目がつけられたものであり、着物や帯を包んでから三つ折にし、その端を折り曲げることで包んだ着物や帯が外に出ないようにする仕組みになっています。

たとう紙は和紙でできているため着物に含まれている湿気をよく吸収しますが、黄ばみのせいで着物にしみが付いてしまう危険がありますので、頻繁に交換するようにしましょう。

お問合せ

きものおーとくちゅーるトレゾワ

〒604-8223 京都府京都市中京区新町通り四条上ル小結棚町431 ヴォール・ヴォランビル501

tel:075-231-3061